エクセルの日付に関する関数のまとめ

タスクの管理をエクセルで行っている方は多いのではないでしょうか?実は私もその一人です。タクス管理のエクセルを作成した中で、いくつか使える関数を紹介したいと思います。

DATE関数

仮に、A列に年、B列に月、C列に日を入力し、D列に関数で曜日を自動で表示する仕様のシートがあるとします。D列で曜日を求めるにはA~C列の列を日付の形に変換する必要があります。その変換を行うのがDATE関数です。

書式は

です。年月日のそれぞれはセルを指定することも可能ですし、直接日付を指定することも可能です。下記に使い方の例を示します。曜日は書式で表示するようにしてあります。

TODAY関数

今日の日付を求める関数です。特に引数もないため、書式は割愛します。しかし、今日の日付を入れるだけなら“Ctrl+;”で入力可能です。私の経験上、これをそのまま使用する事ってあまりありません。よく使うのがタスクの期日として入力してあるセルに、TODAY()+3で赤文字になるように条件付き書式を設定します。

WEEKDAY関数

日付に対して、曜日を求める関数です。

書式は

です。指定日のそれぞれはセルを指定することも可能ですし、直接日付を指定することも可能です。週の基準は省略することも可能です。

週の基準

戻り値

1,17または省略

1(日曜)~7(土曜)

2または11

1(月曜)~7(日曜)

3

0(月曜)〜6(日曜)

12

1(火曜)~7(月曜)

13

1(水曜)~7(火曜)

14

1(木曜)~7(水曜)

15

1(金曜)~7(木曜)

16

1(土曜)~7(金曜)

WOKDAY関数

休日を飛ばしての日付のカウントアップを行う関数です。つまり、金曜の日付に+1とすると土曜の日付が返ってきますが、この関数を使うと月曜の日付が返ってきます。

書式は以下の通り

指定日と日数は必須項目です。休日は省略可能です。休日は土日とは異なり会社独自の休日が設定されている場合に、リストをあらかじめ用意しておいて、そこを指定するようにしてください。

その他の日付の関数

DAY関数

指定の日付から日の部分のみを取得する関数です。書式は”=DAY(日付)”です。日付はセルでも直接入力でも可能です。

MONTH関数

指定の日付から月の部分のみを取得する関数です。書式は”=MONTH(日付)”です。日付はセルでも直接入力でも可能です。

YEAR関数

指定の日付から年の部分のみを取得する関数です。書式は”=YEAR(日付)”です。日付はセルでも直接入力でも可能です。