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簡単な作成と利用

サンプルコード

#include <iostream>
#include <string>
using namespace std;

class Person{
private:
  string pname;
	
public:
  Person(string nameTxt){
    this->pname = nameTxt;
  }
  void Speak(){
    cout << "私は"<< this->pname << "です";
  }
};

int main() {
  string ret;
  cin >> ret;
  Person p(ret);
  p.Speak();
  return 0;
}

Personクラスを作成し、利用する方法です。

コンストラクタはクラスと戻り値の指定なしの同じ名前のメソッドを用意します。

他のクラスからアクセスされては困るものはprivate:からpublic:までの間に記載します。逆にアクセスしてほしいものはpublic:以降に記載します。