TreeViewコントロールの組み込み

テキストを打ちかえてください

登録手順

  1. ユーザーフォームのデザイン画面などで、ツールボックスウィンドウの空いているスペースを右クリックし、その他コントロールを選択します。

  2. 表示されていないが使用可能なコントロールの一覧が表示されるので、Microsoft TreeView Control 6.0(環境による)にチェックボックスを選択状態にします。

  3. 各ノードのアイコンにイメージを使用する場合は"Microsoft ImageList Control "のチェックボックスにもチェクする必要があります。

これでTreeViewコントロールが使用できるようになるはずです。


ノードの登録

TreeViewコントロールの配置は普通のコントロールと同じ感じでOKです。では早速基本的なノードの追加方法の紹介です。

Sample (VBA)

Option Explicit

Private Sub UserForm_Initialize()
  Dim i As Integer, c As Integer

  With TreeView1
    .LineStyle = tvwRootLines
    .CheckBoxes = True
    .LabelEdit = tvwAutomatic
    .BorderStyle = ccFixedSingle
  End With

  For i = 0 To 10
    Dim parentId As String
    parentId = "_" & i
    Call TreeView1.Nodes.Add(Key:=parentId, _
                             Text:=CStr(i))
    For c = 0 To 5
      Call TreeView1.Nodes.Add(Key:=parentId & "-" & CStr(c), _
                               Text:=CStr(i) & "-" & CStr(c), _
                               relationship:=tvwChild, _
                               Relative:=parentId)
    Next
  Next

End Sub
TreeViewの主なプロパティ

プロパティ

備考

プロパティ

LineStyle

備考

tvwRootLines:ルートノードにも線を追加する

tvwTreeLines:TreeNodeのみに線を引く

プロパティ

CheckBoxes

備考

ノードにチェックボックスを追加するか(True:チェックボックスを表示/False:チェックボックスを非表示)

プロパティ

Indentation

備考

インデント量の設定

TreeViewの設定が終わったら、TreeNodeを追加していきます。TreeNodeはTreeViewのNodesコレクションにAddメゾットで追加していきます。

引数

内容

引数

Key

内容

ノードのIDです。重複不可

引数

Text

内容

ノードテキストです。コントロールにノードを追加した時に、ユーザーが見る事の出来るテキストです。

引数

relationship

内容

親に指定したノードがあるときに子ノードとして扱うかを設定する定数"tvwChild"を指定します。

引数

Relative

内容

親ノードのIDです